石川で結婚!石川の結婚式のしきたり

Filed Under (石川県民) by 石川びいき on 25-03-2010

こんにちは。今回は石川県の結婚式のしいたりについて紹介していきます。

少し前に、ハワイで国際結婚がしたい!と夢見てた知人が
石川県内で結婚式を挙げました。
どうやら、石川で運命の出会いがあったようです。
石川県の結婚式ですが、これといって特別な風習や慣わしといったことはないようです。
ホテルや結婚式場で挙げるケースがほとんどのようですね。

石川県では結納から結婚式までに行う儀式があってそれは「合わせ水」と言うもので、
花嫁は家の水を竹筒に入れて結婚式の前に婿の家へ持っていきます。
婿方でもやはり竹筒に自分の家の水を入れておいて一つの器に両方の水を入れます。
この後に花嫁の仏壇へ参るという儀式です。
ですが今では行っている家は少なくなってきているようです。
結い納品の数は7品、9品で、名称は「帯料」と称するそうです。

結納金の金額は30万円、50万円、100万円だそうです。
荷物納めは婚礼の一週間くらい前に荷物を出すそうです。婚礼支度は非常に派手だそうです。
石川県内の披露宴は、一般に招待制で行なうことが多く、
その場合の費用は、双方が招待した人数分をそれぞれに負担するというケースが多いようです。
金沢市などでは、あらかじめ披露宴のテーブルに「寿せんべい」という
お菓子が置かれることがあります。
寿せんべいとは、紅白のせんべいに松の葉をかたどったお菓子が添えられたものです。
これは、それぞれ招待客の料理の横に置かれたり、
箱にのせられたせんべいの上に一人ひとりの席札をつけて、テーブルの中央に飾られます。